旅行用に選んだ小さなバッグ。モンベル「デルタガセットポーチ」はMがちょうどよかった

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モンベルデルタガセットポーチのアイキャッチ

海外旅行に向けて、移動中に使いやすい小さなバッグを探していました。

最初に選んだのはモンベルの「デルタガセットポーチ」Lサイズ。ところが実際に使い比べてみると、私にはMサイズの方がしっくりきました。

今回は、MとLを比べながら、自分に合うサイズを選ぶまでのことを書いてみました。

この記事の筆者

seiko

本業のSEOマーケターとしての経験を活かし、大好きなブログ「セイコログ」を運営中。いちばんの趣味は文具。特にモレスキンが大好きで、これまで30冊以上愛用してきました。プロフィール詳細

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旅行用の小さなバッグを探していた

アメリカ旅行を控えていて、移動中にスマホや財布、パスポートなどをすぐに取り出せる小さなバッグを探していました。

これまでもいろいろなサイズのショルダーバッグを試してきましたが、旅行でよく使ってきたのはボディバッグ

腰まわりがだぼつきにくく、両手があく。必要なものをサッと取り出せるのも便利で、旅先では何かと使いやすいんですよね。

ただ、これまで使っていたものは少し大きめで、素材の存在感もしっかりしたタイプ。

もう少し軽くて、普段の服装にもなじみやすいものが欲しいなと思っていました。

そこで選んだのが、モンベル(mont-bell)の「デルタガセットポーチです。

モンベルのデルタガセットポーチ
画像は「デルタガセットポーチ」のMサイズ

モンベルは、いかにもアウトドア用品という感じになりすぎず、日常でも使いやすいところが好きなブランド。

このデルタガセットポーチも、普段のお出かけから旅行、アウトドアまで使えるちょうどいい雰囲気があります。

モンベルのデルタガセットポーチ
軽くて、それでいて薄すぎない素材感がいい

素材には330デニール・ナイロン・リップストップが使われていて、軽いのに生地は思ったよりもしっかり

体に沿うような形なので、身につけたときのフィット感があるのも好印象でした。

モンベルのデルタガセットポーチ
ジッパーを全開にすると逆三角形のマチが大きく広がる

さらに、メインの開口部は大きく開いて荷物を出し入れしやすい一方で、ジッパーを全開にしても中身がこぼれ落ちにくい構造になっています。

小さなバッグですが、実際に触ってみると、使いやすさが細かなところまで考えられていました。

▼デルタガセットポーチをチェックする

※サイズ・カラーは販売サイトによって在庫状況が異なります。

最初に選んだのは、余裕のあるLサイズ

デルタガセットポーチにはいくつかサイズがありますが、最初に購入したのはLサイズでした。

旅行用として考えていたので、「多少余裕があるくらいの方が使いやすいだろう」と思ったのが理由です。

レビューを見ていても、Mサイズだと人によっては容量が少なく感じるという声がありました。

旅先では荷物が増えることもありますし、それならLにしておけば安心かな、と。

Lサイズは容量1.8Lで、高さ15×幅24×奥行き8cm

モンベルのデルタガセットポーチ
Lサイズを装着してみるとこんな感じ

数字だけを見るとそこそこ大きそうですが、実物を手にすると、思っていたほど大きくは感じませんでした

モンベルのデルタガセットポーチ
Lサイズに必要な持ち物を入れても結構余白がある

実際に、旅行中に持ち歩く予定のスマホ、財布、パスポート、ハンカチ、ティッシュなどを入れてみても、まだ余裕があります

さらにB6くらいの旅のしおりや、A4用紙を三つ折りにしたもの、小さなA6ノートくらいなら追加できそう。

旅行用として考えれば、この余白はやっぱり安心です。

それでも、Mサイズが気になった

容量だけを考えれば、Lサイズでまったく問題ありませんでした。

むしろ旅行なら、このくらい余裕がある方が使いやすそうです。

でも、何度か身につけているうちに、ひとつ気になることが出てきました。

もしかすると、私には少し大きいかもしれない」ということ。

決して大きすぎるわけではありません。

それでも、ボディバッグとして体に沿わせたときのサイズ感を考えると、もうひとまわり小さくてもいいような気がしてきました。

容量の余裕を取るか、それとも身につけたときのフィット感を取るか。

実物を比べてみないとなかなか決められそうになく、結局Mサイズも取り寄せてみることにしました。

同じ荷物を入れてみたら、Mサイズで十分だった

Mサイズが届いてから、MとLの両方に同じものを入れて比べてみました。

モンベルのデルタガセットポーチ

入れたのは、旅行中にボディバッグへ入れる予定のスマホ、財布、パスポート、ハンカチ、それから細かな小物類

Mサイズは容量1.3L、高さ13×幅20×奥行き7cmです。

モンベルのデルタガセットポーチ
Mサイズ(上)とLサイズ(下)のサイズ感の違い

Lと並べてみると、ひとまわり小さくなった印象で、見た目もかなりコンパクト

モンベルのデルタガセットポーチ
Mサイズに必要な持ち物を入れると十分な余白はないがジャストサイズ

「やっぱりMだと小さいかな」と思っていましたが、実際に荷物を入れてみると、意外にも必要なものはきちんと収まりました。

もちろん余白はLほどありません。

でも、入れたいものが無理なく入り、パンパンになるほどでもない

私の持ち物には、ちょうどジャストサイズでした。

そして何より違ったのが、身につけたとき。

モンベルのデルタガセットポーチ
Mサイズは身に付けたときに大きすぎないフィット感がいい

Lもフィット感はあるのですが、Mはさらに体への収まりがよく、つけていて気持ちがいい

旅行だけでなく、普段のお出かけや散歩のときに財布とスマホなどを入れて使う姿もイメージしやすくなりました。

大きい方を選べば安心、とは限らなかった

Lの余白を取るか、Mのフィット感を取るか。

かなり迷いましたが、最終的に私はMサイズを選びました

決め手になったのは、やっぱり身につけたときの気持ちよさでした。

そしてMとLを何度も比べているうちに、もうひとつ気づいたことがあります。

それは、「ボディバッグに何を求めているのか」ということでした。

旅行となると、あれも入れておこう、これも持っていこう、と荷物を増やしたくなります。

余白があれば安心ですし、バッグもついつい大きなものを選びたくなります。

でも、それを繰り返していると、バッグはどんどん大きくなっていくんですよね。

そもそも私がボディバッグを使いたかった理由は、たくさんの荷物を持ち歩くためではありませんでした。

財布やスマホ、パスポートなど、移動中によく使うものをサッと取り出すため

それ以外のものはリュックに入れておけばいい。

そう考えると、小さなバッグには少し余白が足りないくらいでもいいのかもしれません。

収納力で選ぶならL

身につけたときの使い心地で選ぶならM

そして今回、自分が求めていたのは後者だったようです。

まだ実際のアメリカ旅行では使っていないので、長時間の移動や旅先で使ったときにどう感じるのかは、これから。

モンベルのデルタガセットポーチ
普段使いから旅行まで活躍してくれそうな「デルタガセットポーチ」

その前にまずは普段のお出かけや散歩で使いながら、この小さなバッグに慣れていこうと思っています。

▼デルタガセットポーチをオンラインで探す

※サイズ・カラーは販売サイトによって在庫状況が異なります。

公式サイトや通販サイトで希望のサイズ・カラーが見つからない場合は、メルカリなどのフリマサイトを探してみるのもひとつです。

モンベルデルタガセットポーチのアイキャッチ

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